こんにちは!!

昨今の卓球は

①40ミリボールの導入
②プラボールの導入
③ノングルー(これが一番影響大です)


等の影響により、トップ選手のみならず我々のような一般の選手にとっても

「いかに強く、威力のあるボールを打つのか」

が至上命題となっていることは言うまでもありません(´∀`)

その中でも、カウンターという技術は、現代卓球の中で勝ち抜くにあたって、確実に身につけるべき技術となっています。

2011年世界選手権ロッテルダム大会(個人戦)
準決勝 ボルvs張継科



で、この二人はというと、とにかく前陣でプレーすることに底知れぬ快感を覚える人種(もちろん下がっても点とれるのだけどね笑)なのですが、とにかくこの試合においては二人の長所が余すところなく表現されたといっても過言ではありません。

カウンターに次ぐカウンター、そしてカウンター、ひたすらカウンター

「ミスってもいいからとにかく打球点だけは譲らない」二人の熱い思いが伝わってきそうです。

我々一般レベルの卓球選手は、これほどまでにカウンターにこだわる必要はありませんが、

前陣でプレーすることで相手に相当なプレッシャーを与えられる

ということをとにかく頭に入れて、試合でも実践していきたいですよね!!

【ナイスプレー】12:22
ゲームカウント3-1
張継科選手6-5でリードの局面で繰り広げられたラリーに度肝を抜かれます。

どこかで見たことあるなぁ~

と思ってたら、いつもやってる

フォア-ミドル-バック-フォア-バック

のフットワーク練習のようですね笑

最後は、ボル選手のバッククロスへの強ドライブを待っていたかのようにバックドライブを振り抜く張継科選手が完全に人間離れしてます。

中国ナショナルチームの鍛え抜かれた技、反応スピードは間違いなく世界ナンバーワン!!

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