こんにちは!!茜空球二です!!

今日も強くなるための世界卓球動画をアップしていきますね♪

1999年世界卓球選手権アイントホーフェン大会 
準々決勝 ワルドナーvs孔令輝



思わずパソコン画面の向こうから

「古っ!!」

という驚きの声が聞こえてきそうなくらい昔の試合動画(18年前の試合です笑)です。

当時の卓球は

①有機溶剤使用可
②サービス隠していいよ
③38ミリボール
④21点マッチ


などなど、多くの部分で現代卓球と異なっていますが、根底となっている、

得点するためのパターン

みたいなものはやはり現代卓球にも大いに通ずるものがあると思っています。

特に孔令輝選手などは、鋭く切れたツッツキで相手の3球目攻撃をつまらせ、得意のカウンターにつなげているシーンや、バックサイドからの打球点の早いドライブ連打によりラリーの主導権を握っているシーンを見ることができます。

また、最終的にこの試合に勝利したワルドナー選手は、どちらかというとストレートコースを主体としながら、非常に多くのパターンのコース、球種を使い、大きなラリーに持ち込もうとしている姿が見て取れます。

双方の選手に言えることは、

最終的にどの技術で得点しようとしているのか

を最初からある程度明確にし、ラリーに臨んでいることだと思います。

当時、

「世界一の精密機械」と言われた孔令輝選手



「100年に1度の天才」と言われたワルドナー選手

の技の饗宴を心ゆくまで味わってください(^ω^)

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孔令輝選手の動画はこちらからもどうぞ♪
【世界卓球動画】世紀の名勝負!2003年世界卓球選手権パリ大会 シュラガーvs孔令輝