こんにちは!!茜空球二です!

今日も卓球が強くなるための世界卓球動画をアップしていきますね♪

2008年オリンピック卓球競技 決勝
馬琳vs王ハオ




我らがペンホルダードライブ型の雄・馬琳選手が悲願のビッグタイトルを手にした瞬間の試合です。

これまでに幾度となく世界選手権の決勝の舞台に立ち続けるも、惜しくも優勝までは手が届かなかった馬琳選手。

この試合では、というかこの大会では、1回戦の最初の試合から決勝のウィニングショットまで、1球たりとも手を抜かない、集中を切らさない覚悟と鬼気迫る雰囲気がありました。

相手がどんなに格下だろうが、自分の最良のプレーを最後の最後までやりきった馬琳選手。

金メダルの栄冠は、やはり与えられるべき人に与えれれるということですね♪

彼が金メダルを獲得したこらえていた涙が溢れているのを見ると、ファンである私もめでたく落涙しました。

彼自身も、

「これまで辛いことがたくさんあったが、この優勝で全て報われた」

と語っているように、ここまで辿り着くまでには相当な苦労や挫折の連続だったはず。

特に注目すべきは、ゲームカウント3-1、9-6でリードした局面での、バックサイドからの渾身のドライブ連打です。

あそこの場面は技術もさる事ながら、絶対にこのゲームで決めるという気持ちが取らせたポイントじゃないかと思います。

今でも、人にこの試合を紹介するときに

「馬琳選手がチャンピオンへの扉を開けたラリー」

と銘打って紹介しております笑

もうすでに現役を引退され、コーチとしてのキャリアを積み重ねられているとのことですが、彼の記録は記憶とともに人々の脳裏に刻まれ続けることでしょう(^ω^)

さてさて、馬琳選手の特徴といえばやはり

なんでもできる

ということに尽きると思います。

全面をフォアハンドでカバーするフットワークを持ち合わせていながら、ペンホルダー特有のブロックゲーム、台上プレーの多彩さを持ち合わせており、どんな局面でも得点することができます。

特に彼のサービスは、手品サービスと評されるほど回転の変化が読みづらく、それが彼の力強い3球目強打を可能にしています。

押しても引いても強い

というのが、強い馬琳選手の特徴であったように思います。

特に彼の台上プレーのアイデアは、私たちも参考にできる部分もあると思いますので、是非一緒に見て勉強しましょう♪

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