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2016年リオオリンピック卓球競技
団体戦決勝 水谷隼vs許昕



日本で卓球を競技としてやっていた方にとっては、とにかく

「これまでの卓球人生で一番燃えた」

瞬間だったのではないでしょうか?

そのぐらい、この試合には夢と希望と、ここまでの日本卓球の進化が詰まっていたと思います。

私のような草の根プレーヤーから、第1線で活躍しているプレーヤーまで、観戦する側からするとこれ以上盛り上がれる試合もないと思うんですが、何せ私、この試合見るために会社休みましたからね笑(ちなみにこの試合の前のドイツ戦も休みました笑)そしてまったく後悔していません。

試合序盤は、水谷選手の前陣での積極的な攻撃が功を奏し、なんと許昕を相手に2ゲームを先行するという、誰も予想していなかった展開となりました。

しかしながらこのままズルズルいかないところがさすが、許昕選手

台から距離をとって水谷選手のコースを突いたボールに対し、オールフォアに近い形で回転量の非常に多いドライブで応戦し、試合は非常に見応えのある打ち合いへと変貌していきます。

そして最終ゲーム。7-10とマッチポイントを取られながらも、最終ゲーム終盤から見つけた許昕選手のツボ

「ドナックルのショートサービス」

を連発して逆転勝利を収めます。

全てのレシーブが磐石に見える中国選手でも、オリンピックの非常に緊張した局面で苦手とするサービスを出されるとレシーブミスをしてしまったり、ストップが高くなってしまうという、本当に意外な一面を垣間見た試合とも言えます。

事実、水谷選手、最終ゲームの3-7くらいから6本連続くらいでナックルショートサービスしか出してないですもん笑

試合展開の中で相手の苦手とするプレーを見極め、最後の最後までその弱点を突き続ける。最後のプレーでも、許昕選手はイージーにも見える台上のフリックを大きくオーバーミスしてしまいます。

水谷選手の勝利への嗅覚と、執念が見える試合だったと思います。

本当に、感動をありがとうございました。

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